京大志望、仮面浪人生の日記

京大合格を目指し体育系大学で浪人生活!

12/31(日)

夜8時すぎになって、神社に合格祈願に行こうと思いたった。ググってみると、古江海岸沿いの砂洲にある荒平天神という神社が近いらしい。写真でみるとまさに海に浮かぶ鳥居という感じ、面白そう。そう思った私はノリで行ってみる事にした。勉強に没頭していた自分には久しぶりの気晴らしだ。

 

対岸の薩摩半島の街明かりがぽつりぽつりと浮かんで見える。ロードバイクで真っ暗闇の田舎道を下りながら、2週間後から始まるセンター試験、京大入試の事を思った。自分は合格しているだろうか。

 

しばらく海岸線を走っていると、思いがけずライトアップされた神社が闇夜に浮かんで見えてきた。
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写真奥に見える石段を本殿まで登り、珍しく紙幣を賽銭した。とはいえ浪人生の自分には野口英世が限界なのだが。
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荒平天神は学問の神様と言われる菅原道真を祀っているらしい。本殿内部には合格祈願を願った大量の絵馬が引っ掛けてあった。私はもう賽銭を済ませたし、神や仏は全く信じていないのでスルーした。

手短に参拝を終えて来た道を引き返した。上り坂をペダルを押して駆け上がりながらラインミュージックで流す曲に合わせて熱唱した。鬱屈とした感情をぶつけるように思いっきり歌った。

 

 

どうやら大学の友人は皆、実家に帰省しているらしい。別に正月にこぞって帰省しなくてもいいだろ、とぼやきながら一人ではする事がないので帰宅した。

 

正月には帰省しないで一緒に年越しそばを食べたりとかできる友人が欲しいものだ。京都に行ったら色々できる仲間をつくろう。

うーん、『大晦日に神田の老舗で年越し藪そばを食べませんか?』とFacebookツイッターとかで募集したら1、2人は集まるんじゃなかろうか?

どうだろう?

誰か来年の大晦日に神田の老舗で年越し藪そばを食べませんか?

いや、もう大晦日じゃなくていいや。