京大志望、仮面浪人生の日記

京大合格を目指し体育系大学で浪人生活!

どうすれば没頭できるのか

 

 

 

Kindleでささっと読みました。筆者のオヤジさんの言葉に、

学校よりもクリエイティブな一日にできるなら無理に行かなくてもいい

とあったのですが何かハマってる事があるのならば学校に行かないで没頭したほうがいい、とも言えなくもないでしょうか。学校では協調性が求められて没頭なんて出来ませんしねぇ。そしてこういう父親もなかなかいないので子どもは自ら情報収集して、自分で考えて、かつこういう考え方をするようになる必要があると思います。なかなか難しいと思いますが。しかし、常識や親、教師の言うことがいつも正しいとは限らないですしすべてを一度疑い、自分の頭で考えたいものです。この本で私が興味深いと感じた内容は大まかに2つです。

  1. 色々な人と会うことで人生のロールモデルを見つけられる。
  2. 何かしらハマる前には導入が必要。

1について、私も面白い事をしている人と沢山会って話してみたいと思っています。そして小中学校などたまたま近隣に住んでいて自分と同じ学年の人達など周囲にいる人に面白い人は確率的に少ないでしょうし面白くない人と会話が弾んでも話の内容自体はたいして面白くないと思います。スマートニュースでニュース読んでいた方がよっぽど面白いです。面白い人がいたら積極的にコンタクトを試みるのは大事なのでしょう。facebookのダイレクトメッセージを用いたりして会おうと思って会えない事はないんじゃないでしょうか。2についてですが、興味がなかろうと何でもハマる事は出来ます。しかし導入があったほうがよりハマりやすいとも言えます。例えば倫理を勉強しなくてはいけなかったら、例えばピタゴラスがなぜ万物の根源を数と考えるようになったのかストーリーを知れば興味がわくかもしれません。私はhttps://www.amazon.co.jp/人物で読み解くセンター倫理-蔭山克秀/dp/4053040914をセンター倫理の勉強前に導入として読みました。

 

 

人物で読み解くセンター倫理

人物で読み解くセンター倫理

 

 

受験生の方は受験まで時間が無いのに余計な参考書を読んでいる暇など無いと思われるかもしれません。確かに興味が無くても作業自体にハマることができれば一番です。 ただ、このような参考書であれば1日で読めますし、興味が湧くことでその後の勉強のペースが上昇し、そして楽しく勉強することが出来ます。興味が無いことを嫌々やっても効率は上がりません。

 

また、チャートの丸暗記など単純作業でもハマる事は出来ます。大事なのは適切な目標を設定することでしょう。

  1. 先を見すぎない。
  2. 期限を設定する。

短期で結果が出る事じゃないとハマる前に飽きちゃいますからね。出来るだけ短期間で結果が出る事が望ましいです。それから期限を設定する事はかなり重要です。期限がなかったら目標の難易度は低下します。難易度が低いと集中しきれず没入状態に入る事が出来ません。

最後に、何でもとにかくノリでやってみるべきです。考えすぎてしまい何も出来なくなっては逆効果ですからね。失敗してもいいんです。失敗しても死ぬことはありませんから成功するまでやればいいんです。人物で読み解くセンター倫理という参考書もアマゾンでたまたま見つけて面白そうだなとノリでポチりました。