京都大学を目指す仮面浪人生の日記

京都大学教育学部合格を目指し体育系大学で浪人生活!

9/16(日)

今日のおべんきょーです

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なんかこういまいちチャートを解いていたりしても没頭しきれなくて、1時間半ぐらいやったらラインニュースを確認したり音楽流したりして再び解き始めるまで1時間半経っていたりします。そこで、何もかも忘れるぐらいに没頭したいなあと思って今までに何かに没頭した経験について思い出してみました。

 

 

覚えている事で最初に没頭した経験は読書です。小学生の頃にズッコケ3人組やマジックツリーハウス、デルトラクエストなどといったシリーズ物を周りが見えなくなるぐらい没頭して読みました。具体的には夜寝る前に読書して枕のそばに本を置いて寝て朝起きたら布団に入ったまま布団から顔と腕だけ出して1日の読書開始、その後急いで準備をして学校に到着自分の席に着いたらおもむろにしおりを挟んでおいたページを開き読書再開、それからクラスメートに話しかけられても無視、1時間目が始まっても読書、先生に注意されても読書、それから休み時間に外でサッカーしたりちょくちょく休憩を挟みながらずっと読書し続ける。ある時気付いたら私以外全員給食の配膳が終わっていて、食事が始まっていたなんて事もありました。学校が終わったら帰宅途中で歩きながも読書、少し読んだら次の角まで走りまた立ち止まって読んで……とやってました。もちろん家に着いたらお菓子を頬張りながら夕飯の時間になるまで読書、夕飯を食べ終わったらチャチャッとシャワーだけ浴びて湯槽には浸からず速攻で上がって眠くなるまで読書、あとは休日は図書館で閉館まで読書という生活をしていました。今考えると先生の注意や登下校の時間ロスなどを考えると学校になんか行かずに家でずっと読書してれば良かったなと思います。ただ当時は親の言うことを鵜呑みにして自分の頭で考えず学校は行った方がいいと思っていたんですよね。

 

 

2つ目の没頭した経験は高校に入ってから始めた陸上競技の短距離種目(100、200m)です。始めたきっかけはクラスメートのかわいい女子に『陸上部に一緒に見学に行かない?』と誘われたからというなんとも不純な事でした。しかし入部してみると部活の先生のは100mの自己ベスト10秒7、指導が的確でわかりやすい方で、一緒に練習する仲間、優しい先輩に恵まれてどんどん競技にのめり込んでいきました。

 

 

平日は授業が終わるとすぐさま着替えて練習道具を準備、てきぱきと練習をこなし帰宅してからも速くなるために筋トレ&食事&プロテイン&質の高い睡眠、休日も早起きして朝早くから陸上競技場や葛西臨海公園の砂浜で練習、朝早くからなのは9時ごろになると他の学校も練習しにきて混むからです。さらに一日中どうしたら速くなれるかネットで調べたり考えたりしていました。結局高校三年間で100mのタイムを13秒8から11秒77まで約2秒縮める事が出来ました。これは我慢しながらイヤイヤやったのではなく、楽しく競技に没頭できたからだと思います。

 

 

以上が私の今までの没頭した経験です。こうして振り返ってみると没頭するっていうのは完全に朝から晩まで対象に打ち込む事なんだと再確認しました。また、一度中断してもすぐさま再開する、これも鍵なのではないかと思いました。あとはちょっとやってみたら楽しい、これが没頭する上で重要なのではないでしょうか。勉強においてはスラスラ理解できるとか、今まで京大の過去問は歯がたたなかったが、少し勉強したら解ける問題が増えたとかでしょうか。

 

 

そう考えると、数学で分からない問題があったら解説動画を参考にするとか、解けるようになりたい過去問の出題傾向を綿密に分析して出題される分野を1単元ずつ完璧にして1週間おきにマスターした分野を過去問から抜粋して解いてみるとかが効果的かもしれません。とりあえず考えたのでやってみます。

 

 

◇今日の目標

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・チャートのベクトル1/5ぐらい   達成

・スタディサプリの地理のテキスト第6項の半分ぐらい   達成

・チャートの復習をいくらか   達成

 

 

 

◇明日の目標

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・チャートのベクトル1/5ぐらい

・スタディサプリの地理のテキスト第6項の残り全部

・チャートの復習をいくらか

 

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