京都大学を目指す仮面浪人生の日記

京都大学教育学部合格を目指し体育系学部で浪人生活!

7/2(日)

今日も起きたのは朝の10時頃、昨日の有様ではいけないと朝食→洗濯→昼食、その後今週末書店に行くと決めていたのでバスに乗り片道1時間50分の市内へ、私の大学の周りには電車が通っていないのと書店がないんですね。

紀伊国屋書店で選んできたのは古文漢文と地理です。f:id:BraveAdler:20170703002351j:imagef:id:BraveAdler:20170703002351j:imagef:id:BraveAdler:20170703002352j:image

 

参考書を選んだ後はバスの出発まで時間があったので散髪して無事バスには間に合い帰宅しました。

 

今日の勉強です

 

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今日も新しい勉強をしませんでした。勉強しない自分を変えたいです

 

カントは『啓蒙とは何か』という小説の中でこう書いています。

 

啓蒙とは、人間が、みずから招いた未成年の状態から抜け出ることだ。未成年の状態とは、他人の指示を仰がなければ自分の理性を使う事ができないという事である。人間が未成年の状態にあるのは、理性がないからではなく、他人の指示を仰がないと、自分の理性を使う決意も勇気ももてないからなのだ。だから人間は自らの責任において、未成年の状態にとどまっていることになる。

 

つまり他人の指示がないから楽なことをやめる勇気が出ない、楽な事をやり続ける事は楽だけれど、自分の人生なのだから自分しかその責任は取りようがない。ならば今、自分の理性(能力全般、切り拓く力)を使う勇気を出した方がいいんじゃないか?と

 

私も自分の理性を使った方が良いのです、勇気を出します

 

 

 

 

 

 

 

 

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