京大志望、仮面浪人生の日記

京大合格を目指し体育系大学で浪人生活!

自己紹介

私は高3の12月までダラダラと部活を続け部活が楽しいからという安直な理由で筑波の体育専門学群を志望したものの案の定センターは7割しか取れず、第二志望の鹿屋体育大学に入学ました。今は鹿屋体育大学で仮面浪人をしていて京都大学教育学部を目指しているところです。仮面浪人に至る経緯を説明します。

 

 高校時代は部活にハマっていました。部活は楽しいから受験勉強なんかやってられない。そうだ、体育大学を第一志望にすれば部活が受験勉強になるぞ、と考えました。ほとんど勉強をしなかったので筆記と実技の配点比率が5対5の筑波大学体育専門学群センター試験が6、7割の時点で出願出来ませんでした。そして結果的に鹿屋体育大学を受験することになりました。

東京圏外の大学に進学したのにも理由があります。過干渉気味の親から物理的に離れたかったんです。

こうして部活を卒業までやりつづける、親から物理的に離れるという2つの目的を達成した訳ですが、考えてみるとそれまでの目標は享楽的であったと思いました。そしてこれからはやりたいことをやりたい時にやれるように、制約をとっぱらっていこうと思いました。お金の制約や友達の制約、色々あります。

「先ずはスマホアプリを作ってみようか?売れればお金の制約が緩くなるだろう。パソコンさえあれば出来る。 あとは、ブログ執筆にに全力で取り組むのはどうだろうか?」などと考えました。しかし私は、大学に行かなくてはいけないという思い込みに囚われていました。(現在もです。)そして、先ずは田舎の大学に来たけど予想以上に退屈だから抜け出したい、と考えました。だったら東京以外である大阪大都市圏か名古屋大都市圏に行きたいと。そして京大に合格したら親も認めざるおえないだろうと思いました。こうしてほぼノリで京大受験をすることにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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